STEP2:スモウルビーの使い方

5.プログラムの保存と読み込み

スモウルビーエディタで作成したプログラムは、ファイルとして保存しておくことができます。

また、保存したプログラムは、任意のタイミングでロードして、再度編集することもできます。

プログラムの保存

操作メニューをクリックし、「セーブ」を実行します。

保存が実行され、Cドライブ → koshien2018 → smalruby → programsフォルダの中に、指定したファイル名で保存されます。

例えば、「cat1.rb」という名称で保存した場合、下図のような形で保存されます。

  • cat1.rb

    作成したプログラムのRubyコードです。最低1回プログラムを実行しないと生成されないのでご注意ください。

  • cat1.rb.xml

    スモウルビーのブロック構造を保持するXMLファイルです。

プログラムの読み込み

操作メニューをクリックし、「ロード」を実行します。

ブロック構造が読み込まれ、プログラムエリアに保存しておいたブロック群が再現されます。

プログラムのチェック

操作メニューをクリックし、「チェック」を実行します。

ブロックの構造が検査され、Rubyのプログラムに変換しても問題無いかどうかが確認されます。

ただし、メッセージにも表示されますが、文法上のチェックがされるのみで、実行時にエラーが発生しないことを担保するものではないので、その点だけご注意ください。

プログラムのリセット

現在プログラムエリアに表示されている全てのブロックを消去して、プログラムエリアを初期状態に戻します。

本操作を実行する前に、必要に応じてセーブを行ってください。

本操作が実行された後、セーブしていなかった場合は元に戻すことはできません。

ブロックモードとRubyモードの切り替え

スモウルビーエディタは、作成中のブロックをRubyのコードに変換して閲覧できる「Rubyモード」を備えています。

モード切り替えは、画面左上にある「ブロック」「Ruby」のリンクをそれぞれクリックすることで行います。

Rubyモードでは、ブラウザ上から直接Rubyコードを修正することもできます。

修正したRubyコードは、ブロックモードでも反映されます。

クリエイティブ・コモンズ・ライセンス

このドキュメント は クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 国際 ライセンス の下に提供されています。