大会の目的、運営団体について

ITの利活用が進む今日、子供たちの情報活用能力の育成が求められています。

スモウルビー甲子園は、産業人材の育成及びプログラミング人口の拡大を目的に、島根県をはじめとする産学官で構成する実行委員会が開催するプログラミング競技会です。

[スモウルビー・プログラミング甲子園開催実行委員会]

島根県、一般財団法人Rubyアソシエーション、NPO法人Rubyプログラミング少年団、独立行政法人国立高等専門学校機構松江工業高等専門学校、一般社団法人島根県情報産業協会、松江市、島根県教育委員会

[後援機関]

株式会社まちづくり三鷹
国立大学法人島根大学

本大会では、「スモウルビー」を使って、主催者が用意するゲームを攻略するためのAIプログラムを募集しています。

[スモウルビー甲子園の特徴]

  1. 「スモウルビー」は、子ども達にプログラミングの楽しさを知ってもらうために開発されたビジュアル・プログラミングツールです。この「スモウルビー」を使うことにより、プログラミング初心者でも簡単にプログラムを作ることができます。
  2. AIプログラムを作るには理論的な考え方を身に着ける必要があります。本大会では、ゲームを題材とすることで、親しみやすく、楽しいながらプログラミングを学ぶことができます。
  3. 決勝大会を島根県松江市で開催します。全国から集る挑戦者たちと対戦し優勝を目指しましょう。決勝大会出場者には旅費補助があります。また、入賞者には豪華賞品も用意しています。